OR 時短 · 03 節
最初の60分プラン
最初の1時間で決めるのは、覚えることではなく「どこに払うか」の基準です。以下は目安で、実際の所要時間は未計測です。
§014ブロック
| 時間 | 触る場所 | 触らない場所 | この時間の目的 |
|---|---|---|---|
| 0–15分 | 棚・レジ・移動 | 課金・ブースト | 詰まりがどこで起きるかを体で覚える |
| 15–30分 | 容量強化・レジ係 | 商品の種類を増やすこと | 往復と会計の2つの詰まりを潰す |
| 30–45分 | HR オフィス・カウンター | 店長・試着室 | 人を増やす前提条件を整える |
| 45–60分 | 次の区画の解放 | 旧店舗の作り直し | 恒久効果を取り、旧店舗は稼ぎ場として残す |
§0215分ごとの確認
- 棚に空きがないか。空きがあるなら、強化より先に補充か陳列台。
- レジに列ができていないか。できているなら、商品より先にレジ係。
- 床に売上が落ちていないか。落ちているなら、移動速度か拾う習慣。
- いま触っている画面は、次の作業を短くするか。短くしないなら閉じる。
§03やめてよいこと
序盤に全部を理解しようとすると、時間が説明の読み込みで消えます。店舗ごとの説明クエストは、その店に入ったときに読めば十分です。
金額が分からない状態で「得か損か」を悩むのも避けます。このゲームは金額が公開されていないので、悩んでも答えが出ません。代わりに「いま詰まっている場所はどこか」だけを見て、そこに払う。それで足ります。